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細木かずこ・・・その波乱万丈な半生もふくめて、日本で最も有名な占い師といえば、
間違いなく細木かずこといえるだろう。
細木かずこが毎年出版している占い本はどれも大ベストセラーであり、これまでに出版した本の
総販売部数は5000万部を超え、世界一占いの本を売った人物として
細木かずこはギネスブックにも掲載されている。
また真偽はともかく、「細木かずこ六星占術」は、
中国古来の万象学、算命学、易学の研究を長年にわたって研究し、
細木かずこが独自に生み出したものだという。
細木かずこ陽明学の大家である安岡正篤氏の弟子であり、
彼に出会うことで、細木かずこ六星占術は“人間学”にまで
高められたという。
細木かずこ六星占術では、その人の生まれ持った運命を土星、
金星、火星、天王星、木星、水星の6つの運命星に分けて占い、それぞれの運命星を
持った人を土星人、金星人、火星人、天王星人、木星人、水星人と呼ぶ。
また、ある特別な条件がそろったときに限り、霊合星人(れいごうせいじん)となる。
霊合星人はそれ単体で独立している運命星ではなく、例えば「土星人の霊合星人」
というようにほかの6つの運命星と複合する。
それぞれの人の運命星は、生年月日によって算出された運命数、星数により
決定する。運命星によりその人の占命盤が描かれ、これをもとに占いが行われる。
四柱推命でいう空亡に特に重点を置いた算命学のひとつの解釈と考えられる。
空亡とは本人の生まれた日の暦上の干支を六十干支表に当てはめてみて、
甲から始まり癸に終わる周期の一組に存在しない地支(空支)またはその地支を持つ
干支の年月日時のこと。ただ、現在の六星占術は、占いである六星占術のほかに
故・安岡正篤氏の陽明学と、久保田家石材商店(現、亘徳(こうとく))が設立した
新宗教の大国教会で学んだ「宗教学」が組み合わさったもので、「宗教(新宗教)色の
強い占い」に変貌したといわれている。
細木かずこは、今では占いばかりではなく、細木数子料理レシピ
なども発表して、これまた人気を
博しており、今後もなにかと細木かずこは目の離せない人物だろう。
細木かずこ六星占術
細木かずこもびっくり?占い
占い本
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このページの情報は 2006年8月5日17時11分 時点のものです。 |
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