|
細木かずこ・・・その波乱万丈な半生もふくめて、日本で最も有名な占い師といえば、
間違いなく細木かずこといえるだろう。
細木かずこが毎年出版している占い本はどれも大ベストセラーであり、これまでに出版した本の
総販売部数は5000万部を超え、世界一占いの本を売った人物として
細木かずこはギネスブックにも掲載されている。
また真偽はともかく、「細木かずこ六星占術」は、
中国古来の万象学、算命学、易学の研究を長年にわたって研究し、
細木かずこが独自に生み出したものだという。
細木かずこ陽明学の大家である安岡正篤氏の弟子であり、
彼に出会うことで、細木かずこ六星占術は“人間学”にまで
高められたという。 占いばかりではなく、テレビばどで紹介される細木数子料理レシピなども人気を 博しており、今後もなにかと細木かずこは目の離せない人物だろう。 細木 数子
六星占術 心の常識―生き抜く力が湧く 自分をプロデュースする究極の知恵
細木数子の本は15冊以上読みましたが、この本が一番いいです。
率直に書かせて頂きます。
何かにくじけそうになったり、失敗したら、まず原点に戻ることの大切さを教えてくれる本である。ここ数年、日本の社会はひどい不景気が続いているせいか、人々の心も殺伐としている。不安に満ちていることもある。そうした不安を癒してくれる、また自分の生活のよすがとなんるものを誰もが求めるようになった。そのときはまず原点に戻り、先祖供養からはじめ、宇宙からパワーを戻ることの大切さを教わった。私も愛媛県の実家に戻り、家族団欒を行い、先祖の墓参り、仏壇参り、寺社詣りを行うことによって生きる勇気が湧いてきた。そして成果の一部を社会に還元することの大切さを学んだ。そのためにも競争に追われる毎日を送るよりも、今一度おのおのの出身地に戻り、心を落ち着かせ、先祖供養を行うことが、成功への近道だと思う。
母が読んでいたものを借りたのですが、六星占術よりも今の時代には欠けている事、忘れさられていることが多く書かれていました。テレビではかなり強引な言い方や態度が見受けられることもありますが、なるほどと為になることを言っているのも確かです。彼女は女性は料理が出来て当たり前などとよく口にしますが、料理というものが家庭の中でかなり重要なポイントを占めているか改めて実感しています。細木数子にすごくはまっているわけではありませんが、いいことは吸収して、自分にはあわないことはさらりと流す程度でいいのではないでしょうか?私にとってはプラスになる一冊でした。
購入されるなら最新刊の方がいいと思います。 |
このページの情報は 2006年8月5日17時11分 時点のものです。 |








