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細木かずこ・・・その波乱万丈な半生もふくめて、日本で最も有名な占い師といえば、
間違いなく細木かずこといえるだろう。
細木かずこが毎年出版している占い本はどれも大ベストセラーであり、これまでに出版した本の
総販売部数は5000万部を超え、世界一占いの本を売った人物として
細木かずこはギネスブックにも掲載されている。
また真偽はともかく、「細木かずこ六星占術」は、
中国古来の万象学、算命学、易学の研究を長年にわたって研究し、
細木かずこが独自に生み出したものだという。
細木かずこ陽明学の大家である安岡正篤氏の弟子であり、
彼に出会うことで、細木かずこ六星占術は“人間学”にまで
高められたという。 占いばかりではなく、テレビばどで紹介される細木数子料理レシピなども人気を 博しており、今後もなにかと細木かずこは目の離せない人物だろう。 細木 数子
六星占術開運暦 (平成17年)
各人の星別の解説本を読んだ上で、総合書として1冊持っていると、大変便利です。
高名な『安岡正篤』から、学んだと自称する『六星占術』の本です。
働き盛りの30歳代後半に両親を亡くし、これと言った親孝行が出来ませんでした。40歳代に入り、遠地転勤になりましたが子供の学校のことを思い4年間の単身赴任をしました。しかし、1番、子供にとって父親が必要な時期が不在となり、曲がった方向にも進みかけました。単身赴任を終えた後、環境が激変し、病に伏すことになり、早期退職を余儀なくされました。その後何とか仕事にめぐり合い、退職金を取り崩すものの生計を立てています。子供達も何とか一人前の社会人になりましたが、私にとっては波乱万丈の人生に思っており、本書を残された人生の羅針盤にしたいと思っています。
世の中には胡散臭い占い師や占いを金儲けの生業とする輩が溢れかえる日本において、細木数子さんの六星占術には信頼性がある、占いを、ただ当たった、外れたというレベルの低い思考で捉えると人生に幸運は巡って来ない、六星占術に限らず占いは、あくまで一つの指針、目安である、人生において誰一人確信を持って生きている人はいないだろう、誰でも、どんなに自信家でも今現在成功者であっても自らの人生、将来に不安を感じない人はいないだろう、誰でもすがりたい対象があるはずである、人によっては神様であったり信仰心であったり宗教であったりと、すがる対象は千差万別である、しかし私見として存在しない神という対象にひたすら信仰するよりも、細木数子さんという人生の荒波を乗り越えて来た人の確かな裏付けのある六星占術という占いによってアドバイス、助言を受けるほうが余程いい結果をもたらすと思う、たた占いはあくまで占いである、すべてを鵜呑みにするのではなく自らの人生を省みて、今後に活かすことが肝要である、その意味では自分自身に立ち返らせ、向き合わせてくれる細木数子さんによる開運の名著である |
このページの情報は 2006年8月5日17時11分 時点のものです。 |








