|
細木かずこ・・・その波乱万丈な半生もふくめて、日本で最も有名な占い師といえば、
間違いなく細木かずこといえるだろう。
細木かずこが毎年出版している占い本はどれも大ベストセラーであり、これまでに出版した本の
総販売部数は5000万部を超え、世界一占いの本を売った人物として
細木かずこはギネスブックにも掲載されている。
また真偽はともかく、「細木かずこ六星占術」は、
中国古来の万象学、算命学、易学の研究を長年にわたって研究し、
細木かずこが独自に生み出したものだという。
細木かずこ陽明学の大家である安岡正篤氏の弟子であり、
彼に出会うことで、細木かずこ六星占術は“人間学”にまで
高められたという。 占いばかりではなく、テレビばどで紹介される細木数子料理レシピなども人気を 博しており、今後もなにかと細木かずこは目の離せない人物だろう。 細木 数子
新・六星占術の極意―真の幸せをつかむ 宿命を逆転させる「因果の法則」
TVで見てても細木数子にはあまり共感できない。だいたい、この本を見て誰が幸せになるのか分かんないし、脅してなんぼみたいなのは、マルチ商法的スピリットを感じた。本を読んで嫌な思いした方は、迫力だけの説得力に惑わされないで。所詮タレントだよ。
百歩譲って、星占いは、いいとしてもこのおばさんは信じられない。
先祖供養が大事なのは分かるけど、供養されないからって子孫を祟るような先祖もどうかと思う。生きている間は、そりゃ色んなしがらみで理想通りに生きられないものだが、死んだならもう少し寛容になれよ。
占いのというより、心のあり方を説いた説法的な著に思えました。自分には非がないのに何故ツキが回ってこないのだろう。なんて思っている方にお勧めします。私は占いは他人本意の考えで、細木和子は自分に責任をとる生き方をこの著でうたっているように思えました。目からうろこが取れたようですっきりしましたよ。
何かにくじけそうになったり、失敗したら、まず原点に戻ることの大切さを教えてくれる本である。ここ数年、日本の社会はひどい不景気が続いているせいか、人々の心も殺伐としている。不安に満ちていることもある。そうした不安を癒してくれる、また自分の生活のよすがとなんるものを誰もが求めるようになった。そのときはまず原点に戻り、先祖供養からはじめ、宇宙からパワーを戻ることの大切さを教わった。私も愛媛県の実家に戻り、家族団欒を行い、先祖の墓参り、仏壇参り、寺社詣りを行うことによって生きる勇気が湧いてきた。そして成果の一部を社会に還元することの大切さを学んだ。そのためにも競争に追われる毎日を送るよりも、今一度おのおのの出身地に戻り、心を落ち着かせ、先祖供養を行うことが、成功への近道だと思う。宿命大殺界を信じるよりも、自分の未来は自分で切り開くべきだと思う。 |
このページの情報は 2006年8月5日17時11分 時点のものです。 |








