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細木かずこ・・・その波乱万丈な半生もふくめて、日本で最も有名な占い師といえば、
間違いなく細木かずこといえるだろう。
細木かずこが毎年出版している占い本はどれも大ベストセラーであり、これまでに出版した本の
総販売部数は5000万部を超え、世界一占いの本を売った人物として
細木かずこはギネスブックにも掲載されている。
また真偽はともかく、「細木かずこ六星占術」は、
中国古来の万象学、算命学、易学の研究を長年にわたって研究し、
細木かずこが独自に生み出したものだという。
細木かずこ陽明学の大家である安岡正篤氏の弟子であり、
彼に出会うことで、細木かずこ六星占術は“人間学”にまで
高められたという。
占いばかりではなく、テレビばどで紹介される細木数子料理レシピなども人気を
博しており、今後もなにかと細木かずこは目の離せない人物だろう。
人生には、自然界に四季、春夏秋冬があるのと同様に、思いっきり羽を伸ばす時期と、身を縮めて嵐が過ぎ去るのを 辛抱して待つ時期とがあります。それを知らずいつも押せ押せで突っ走っていたり、逆にいつも首をくすめてばかりいた のでは自然の法則に反する事になり、結局はあなた自身を自滅させてしまう結果になりかねません。私たちの身の回りで も多用されている例えば、時刻、干支、一年(月)など十二周期(12進数)ですが、六星占術も同様に十二周期で運気がめくってきます。 そのなかでも七年の”よい年”と、一年の”注意しなければならない年”【小殺界】、一年の”やや悪い年”【中殺界】、三年の”非常に悪い年”【大殺界】にわかれます。 六星占術では、その十二年周期でひとめぐりする一年ごとの運気を、それぞれ <種子> <緑生> <立花> <健弱>【小殺界】 <達成> <乱気>【中殺界】 <再会> <財成> <安定> <陰影>【大殺界】 <停止>【大殺界】 <減退>【大殺界】 と名づけられています。 次のような周期でひとめぐりして行きます。 種子 → 緑生 → 立花 → 健弱 → 達成 → 乱気 → 再会 → 財成 → 安定 → 陰影 → 停止 → 減退 |
このページの情報は 2006年8月5日17時11分 時点のものです。 |




