いい意味でも悪い意味でも世間を騒がせる視聴率女王、細木かずこ。占いばかりでなく、その料理レシピさえも有名
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細木かずこ・・・その波乱万丈な半生もふくめて、日本で最も有名な占い師といえば、 間違いなく細木かずこといえるだろう。

細木かずこが毎年出版している占い本はどれも大ベストセラーであり、これまでに出版した本の 総販売部数は5000万部を超え、世界一占いの本を売った人物として 細木かずこはギネスブックにも掲載されている。

また真偽はともかく、「細木かずこ六星占術」は、 中国古来の万象学、算命学、易学の研究を長年にわたって研究し、 細木かずこが独自に生み出したものだという。 細木かずこ陽明学の大家である安岡正篤氏の弟子であり、 彼に出会うことで、細木かずこ六星占術は“人間学”にまで 高められたという。

占いばかりではなく、テレビばどで紹介される細木数子料理レシピなども人気を 博しており、今後もなにかと細木かずこは目の離せない人物だろう。

江原 啓之

江原啓之への質問状 スピリチュアルな法則で人は救われるのか

江原啓之への質問状 スピリチュアルな法則で人は救われるのか

人気ランキング : 34601位
定価 : ¥ 980
販売元 : 徳間書店
発売日 : 2005-12-16

価格 商品名
¥ 980 江原啓之への質問状 スピリチュアルな法則で人は救われるのか
後半をもっと充実させて続編を出して欲しい。

 前半は恋愛やお金儲けの話ばかりで、やや(かなり?)低俗なのだが、後半、江原氏のファンでもそうじゃなくても気になるようなこと、なぜ犯罪捜査に協力しないのか、家族がむごい死に方をした場合、どのように受け止めたらいいのか、江原氏が豪遊しているとの噂は本当か?江原氏の稼いだお金は?など、もっと知りたい所が前半にスペースをとられた分、さらっと流されてしまっている。

 出来ればこちらの方を、もう一度じっくりと掘り下げて聞いて欲しい。

 

すごいです。

私は実は江原さんの本はこれが初めてなので、他の本と比べたりということはできませんが、今までにない本だと思います。好き嫌いがはっきり別れてしまう本ではないかなと思います。私は聞き手の丸山さんに対して良くここまで聞けたなと、驚きと、感謝です。本を出版するにあたって、体裁よく、かっこよく書くことはいくらでもできると思うのです。それをあえてしない。本当は丸山さんのように聞きたい人というのが沢山いるのではないかと、(特に、スピリチュアルなことを受け入れられない人)思います。それだけ、そういうことというのは、理解しがたいことでもあると思うのです。

私はスピリチュアルなことに対して、とても興味があるし、信じている方です。例えば、きちんとした形で書いてあるスピリチュアルな本を読んでいて、100人の人が同じ本を読んだら、100通りとまでいかないかもしれませんが、それぞれの解釈があると思うのです。こういう内容のことは自分の都合のいいように解釈したり、信じたりしやすいと思うのです。それで、実生活の中で当てはまらなかったりするとその考えをすぐ放棄してしまう可能性がある。この本は彼が言ってきている事の本当の意味を分かりやすく書いてある本だと私は思います。

江原さんの事がよりわかりました。

江原さんの本の中では新しい感じの本でした。
聞き手の丸山さんが、少々失礼でも直球の質問を
江原さんに投げかけ、それを江原さんが丁寧に答えられる、
という何か尋問形式の本でした。
江原さんに対する疑問をお持ちの方にも、
とても参考になる本だとも思いました。
江原さんの入門書にも最適な一冊でした。

「低俗」?な質問者だからこそ、面白かった。

当該レビューの中では、インタビュアーの未熟さ等を難詰するものもありましたが、だからこそかえって「俗人」(含む、私☆)の日常生活をどのように江原氏の主張によって解釈したらいいのか、が判りやすい面もあったと感じました。江原氏「上級者」には耐えかねる質疑応答かもしれません★

丸山さんありがとう!!

 私も始めは聞き手、丸山さんの質問の下品さに怒りをおぼえました。しかし、読んでいるうち、丸山さんの質問に「なるほど、確かにそうだな」とも思うようになったのです。
 江原さんが書く本では、彼が一方的に書くだけなので、時に私の未熟な心を素通りしてしまうような、実感の湧きにくい文章もありました。しかしこの本では丸山さんが「これでもか!!」とばかりにしつこく江原さんに食い下がっているため、未熟な私でも理解できるほどの深くて、分かりやすくて、庶民的な(笑)内容になっています。お子さんの命について問われるところ(P239?)では、珍しく江原さんも返答に苦しんでいるご様子で、改めてこの本の価値と、命の重さを感じさせられました。
 ただそんな感謝すべき丸山さんも、あまりに結婚と恋愛の話題に執着しすぎているので(公私混同ですよ、笑)、次回作があるならぜひ、タイプの違う数名の聞き手で多面的に構成すると(章で聞き手を分けたり、座談会みたいにしたり)より深い内容の本ができるのではないかと思いました。

このページの情報は
2006年8月5日17時11分
時点のものです。

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