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細木かずこ・・・その波乱万丈な半生もふくめて、日本で最も有名な占い師といえば、
間違いなく細木かずこといえるだろう。
細木かずこが毎年出版している占い本はどれも大ベストセラーであり、これまでに出版した本の
総販売部数は5000万部を超え、世界一占いの本を売った人物として
細木かずこはギネスブックにも掲載されている。
また真偽はともかく、「細木かずこ六星占術」は、
中国古来の万象学、算命学、易学の研究を長年にわたって研究し、
細木かずこが独自に生み出したものだという。
細木かずこ陽明学の大家である安岡正篤氏の弟子であり、
彼に出会うことで、細木かずこ六星占術は“人間学”にまで
高められたという。 占いばかりではなく、テレビばどで紹介される細木数子料理レシピなども人気を 博しており、今後もなにかと細木かずこは目の離せない人物だろう。 江原 啓之
江原啓之への質問状 スピリチュアルな法則で人は救われるのか
前半は恋愛やお金儲けの話ばかりで、やや(かなり?)低俗なのだが、後半、江原氏のファンでもそうじゃなくても気になるようなこと、なぜ犯罪捜査に協力しないのか、家族がむごい死に方をした場合、どのように受け止めたらいいのか、江原氏が豪遊しているとの噂は本当か?江原氏の稼いだお金は?など、もっと知りたい所が前半にスペースをとられた分、さらっと流されてしまっている。
私は実は江原さんの本はこれが初めてなので、他の本と比べたりということはできませんが、今までにない本だと思います。好き嫌いがはっきり別れてしまう本ではないかなと思います。私は聞き手の丸山さんに対して良くここまで聞けたなと、驚きと、感謝です。本を出版するにあたって、体裁よく、かっこよく書くことはいくらでもできると思うのです。それをあえてしない。本当は丸山さんのように聞きたい人というのが沢山いるのではないかと、(特に、スピリチュアルなことを受け入れられない人)思います。それだけ、そういうことというのは、理解しがたいことでもあると思うのです。
江原さんの本の中では新しい感じの本でした。
当該レビューの中では、インタビュアーの未熟さ等を難詰するものもありましたが、だからこそかえって「俗人」(含む、私☆)の日常生活をどのように江原氏の主張によって解釈したらいいのか、が判りやすい面もあったと感じました。江原氏「上級者」には耐えかねる質疑応答かもしれません★
私も始めは聞き手、丸山さんの質問の下品さに怒りをおぼえました。しかし、読んでいるうち、丸山さんの質問に「なるほど、確かにそうだな」とも思うようになったのです。
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このページの情報は 2006年8月5日17時11分 時点のものです。 |








