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細木かずこ・・・その波乱万丈な半生もふくめて、日本で最も有名な占い師といえば、
間違いなく細木かずこといえるだろう。
細木かずこが毎年出版している占い本はどれも大ベストセラーであり、これまでに出版した本の
総販売部数は5000万部を超え、世界一占いの本を売った人物として
細木かずこはギネスブックにも掲載されている。
また真偽はともかく、「細木かずこ六星占術」は、
中国古来の万象学、算命学、易学の研究を長年にわたって研究し、
細木かずこが独自に生み出したものだという。
細木かずこ陽明学の大家である安岡正篤氏の弟子であり、
彼に出会うことで、細木かずこ六星占術は“人間学”にまで
高められたという。 占いばかりではなく、テレビばどで紹介される細木数子料理レシピなども人気を 博しており、今後もなにかと細木かずこは目の離せない人物だろう。 荒井 良二
はじめてのタロット
色々なタロット本がでる中で、何から手をだしていいのかわからない方、遊び感覚で始めたい方にオススメです。私はこれから始めました。タロットカードは本来78枚ありますが、これは初心者用なので大アルカナカード22枚のみ。カードの絵はとてもユニークでかわいらしい。簡単な説明書がついています。説明書に依存するより、占いをする人の想像力と直感でカードを読み取る姿勢を大切にするスタンスをとっています。本格的に学びたい人にはオススメできませんが、楽しんでするには最適です。初めの一歩は遊びごころいっぱいのこのタロット本から始めてみられては?
占いというと、もし悪いカードが出たら‥と怖くなってしまいますが、絵本見ているようで、主人公達の生き方が気になってきます。カードをシャッフルしてると星雲を眺める気分がしてきます。
世界の絵本作家。荒井良二。 彼と鏡リュウジがシンプルなタロットセットを作りました。
占い、と固く考えなくても、迷った時など「どっちすればいいだろう?」と判断を仰ぐ気持ちで使っています。
タロット初心者の私にとって、この本はなくてはならないものになりました。
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このページの情報は 2006年8月5日17時11分 時点のものです。 |






