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細木かずこ・・・その波乱万丈な半生もふくめて、日本で最も有名な占い師といえば、
間違いなく細木かずこといえるだろう。
細木かずこが毎年出版している占い本はどれも大ベストセラーであり、これまでに出版した本の
総販売部数は5000万部を超え、世界一占いの本を売った人物として
細木かずこはギネスブックにも掲載されている。
また真偽はともかく、「細木かずこ六星占術」は、
中国古来の万象学、算命学、易学の研究を長年にわたって研究し、
細木かずこが独自に生み出したものだという。
細木かずこ陽明学の大家である安岡正篤氏の弟子であり、
彼に出会うことで、細木かずこ六星占術は“人間学”にまで
高められたという。 占いばかりではなく、テレビばどで紹介される細木数子料理レシピなども人気を 博しており、今後もなにかと細木かずこは目の離せない人物だろう。 ジョセフ マーフィー
マーフィー博士の易占い 運命が不思議なほどわかる本
恋愛の悩みを聞いてみたらちょうど恋愛の内容の答えのページにとんだ!!それはちょっとビックリ。
ここのレビューを見て、買ってみました。
メル友と初対面予定だとする。でも相手は監禁殺人犯。あなたは甘い言葉に我を失っている。こんな時、”遭っていいですか?”と、出かける前にたった3個の百円玉に質問するだけで、あなたは自分を助ける事が出来るのです。どうしても遭いたい気持ちを理性で抑えて、八卦の答えを受け入れたなら。 何度振っても何を言われているか判らない時は、”さまよう人をやめ、信念を持ちなさい”と、出ます。 ネガティブな答えを受け止められない時には、そこに示されているアドバイスも耳に入らず、当たらないと思ってしまいます。けれど振る内に、確実にまるで誰かと会話しているかのように感じ、例え自分が孤独であっても”誰かが守ってくれている”と、確信出来るようになって来る一冊です。
私はマーフィー信者ではありませんが、マーフィー博士の著作に熱狂的な知人がこの占いを常に実践しています。
面白そうなので何回もやってみたが、私の場合は今ひとつ。何事も漠然としていて、いい卦も悪い卦も結局はマーフィー流の「前向き後押しフォローが入っていて」結果的に物足りない。いつものマーフィー調。励ましがあるのはけっこうだが、占い本としては白黒つかないところに不満が残る。マーフィーもの全てにおいて言えることだが具体的であるかのように謳っていて全く手法として具体的でない。あたるも八卦はずれるも八卦、結局は占う人の受け取り方次第。しかもマーフィーの前述の解釈が入るのでどう判断したものやら、遊びでやるにしても、指針にするにしても役に立たない。結局のところ何の卦が出ても同じなので飽きる。 |
このページの情報は 2006年8月5日17時11分 時点のものです。 |








