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細木かずこ・・・その波乱万丈な半生もふくめて、日本で最も有名な占い師といえば、
間違いなく細木かずこといえるだろう。
細木かずこが毎年出版している占い本はどれも大ベストセラーであり、これまでに出版した本の
総販売部数は5000万部を超え、世界一占いの本を売った人物として
細木かずこはギネスブックにも掲載されている。
また真偽はともかく、「細木かずこ六星占術」は、
中国古来の万象学、算命学、易学の研究を長年にわたって研究し、
細木かずこが独自に生み出したものだという。
細木かずこ陽明学の大家である安岡正篤氏の弟子であり、
彼に出会うことで、細木かずこ六星占術は“人間学”にまで
高められたという。 占いばかりではなく、テレビばどで紹介される細木数子料理レシピなども人気を 博しており、今後もなにかと細木かずこは目の離せない人物だろう。 アレイスター クロウリー
トートの書
最低限必要なのは、ヘブライ語の知識、カバリズム(最低でも象徴と、パス)、ギリシャ・ローマ神話、五行説とフリーメイソンリー、カードの象徴が理解できるだけの知識または直観力。
多くの人は、トートタロットを用いるためにこの本を手にとることでしょう。
届いて開いたとたんに小さい文字にあぜんとしました。
これ一冊で、内容を理解するのは至難の業です。西洋占星術の知識、カバラの知識、神話の知識、この3点を理解している事を前提に書かれたような本です。従って、初心者が読むなら、全体の10%でも理解できれば良いほうです。まず、専門用語がこれでもかッ!と、言うほど頻発します(専門用語に限っては、上記3点の知識があれば普通に読めるでしょう)。しかし、それ以上に文章が悪文極まりないのです。まず、文の最初から読み始めて、最初の【。】まで読み終わるころには、もう意味がわからなくなっています。原文が悪いのか、翻訳が悪いのか。はたまた、そのどちらも悪いのか…。もちろん、表現しようとしていることが一言で表せる様なものではないことは、わかります。しかし、もう少し、やさしい書き方ができるのではないかな、と思います。トートのタロットは人気があることはあるのですが、観賞用止まりの人が多いいと聞く理由は、たったの一冊しかない、解説書があまりにも難解なところにあるような気がしてやみません。トートのタロットの、一ファンとしては、初心者でも一読で理解できるような、解説書が現れ、いつか、トートのタロットが、ライダー版の人気を抜くときが、来ればいいなあ、と考えております。
タロットの中でもアレイスター・クロウリーのトートのタロットは最高の傑作だと言われる。私自身も実占によく使用する。 |
このページの情報は 2006年8月5日17時11分 時点のものです。 |








