|
細木かずこ・・・その波乱万丈な半生もふくめて、日本で最も有名な占い師といえば、
間違いなく細木かずこといえるだろう。
細木かずこが毎年出版している占い本はどれも大ベストセラーであり、これまでに出版した本の
総販売部数は5000万部を超え、世界一占いの本を売った人物として
細木かずこはギネスブックにも掲載されている。
また真偽はともかく、「細木かずこ六星占術」は、
中国古来の万象学、算命学、易学の研究を長年にわたって研究し、
細木かずこが独自に生み出したものだという。
細木かずこ陽明学の大家である安岡正篤氏の弟子であり、
彼に出会うことで、細木かずこ六星占術は“人間学”にまで
高められたという。 占いばかりではなく、テレビばどで紹介される細木数子料理レシピなども人気を 博しており、今後もなにかと細木かずこは目の離せない人物だろう。 江原 啓之
江原啓之神紀行2 四国・広島・出雲
本のなかで、江原さんが言っていること自体は、面白かったのですが
行けば分かりますが、神魂神社はいただけない。最低でした。建物だけ立派でしたが。神主が初老の人の良さそうな女性をいじめていました。一部始終見まして、後で女性にフォローしました。狂信的に傾倒するのは危険です。神主がヘンな所は信仰の場としては、やはりヘンだと思います。
厳島神社についての本を探していたときに出会った一冊ですが、逆に併せて掲載されている出雲の神社や四国霊場に興味を持ってしまいました。
「神紀行2」が出ましたね。江原さんファンは当然でしょうが、そうでない方々についても、各地の「神社」をこうした形で紹介する本は皆無でしたから、そういう意味でも大変に貴重な書物と客観的にも思っております。
|
このページの情報は 2006年8月5日17時11分 時点のものです。 |








